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近年の表彰情報

表彰
鈴木杏奈、 The 11th Advanced Lasers and Photon Sources(ALPS'22),The Best Student Oral Paper Award
リンク、2022年05月

鈴木杏奈、 レーザー学会学術講演会第41回年次大会、論文発表奨励賞
リンク、2021年06月

鈴木杏奈、 第82回秋季応用物理学会学術講演会、講演奨励賞
リンク、2021年12月

道根百合奈、 最先端融合科学イノベーション教育研究コンソーシアム(CIAiS)
Best Poster Award、2018年3月

道根百合奈、第 24回レーザー夏の学校、最優秀ポスター賞、2017 年10 月

玉井駿宏、原子衝突学会第42 回年回、優秀ポスター賞
「無冷媒電子ビームイオントラップのための高温超伝導コイルの製作」、2017年9月

道根百合奈、レーザー学会、優秀論文発表賞
「ナノ秒 kJ レーザー用高耐力回折光学素子でのビーム制御」、2017 年5 月

丹治はるか、文部科学大臣表彰若手科学者賞
「光共振器を用いた原子と光の量子制御に関する研究」、2017年4月

植田憲一先生瑞宝中綬章受勲記念講演会、お祝い同窓会延期について


拝啓

時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

標題の件、3月22日に予定しておりました植田先生記念講演会および
お祝い同窓会ですが、今般の新型コロナウイルス感染拡大の予防および
ご参加の皆様の安全を考慮した結果、止む無く延期とさせていただくことに致しましたので、
お知らせいたします。

同記念講演会、お祝い同窓会につきましては後日に開催する予定です。
開催が決定しました際には改めてご案内いたします。

よろしくお願い申し上げます。
敬具
レーザー研所員一同

お問い合わせ先
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学レーザー新世代研究センター事務室 奥平祥子
TEL&FAX: 042-443-5711
E-Mail: 40years@ils.uec.ac.jp


植田憲一先生瑞宝中綬章受勲記念講演会、お祝い同窓会のお知らせ


拝啓

 立春の候、卒業生の皆様におかれましては、ご健勝のことと存じます。 2020年に電気通信大学レーザー研は設立 40 周年を迎えます。この間多数の人材が育ち、学界、産業界で活躍のこと大変喜ばしく思っております。

昨年2019 年、レーザー研には二つの喜ばしい出来事がございました。

一つ目は、センター長を長らくお務めになられました植田先生が瑞宝中綬章を受勲されました。
植田先生は1981年にレーザー研に着任され、 2012 年に御退官されるまで 16 年間にわたりセンター長 を務められました。多くの卒業生が植田先生と同じ時間をレーザー研にてお過ごしになられたかと思います。
二つ目は、レーザー研に改装が入りまして、エレベータ、外壁、などが新しくなり、この先さらに 40 年耐えられる建物として、設立 40 周年を迎えられることとなりました。 長年の研究・教育活動、卒業生の皆様の御活躍があってこの改装を行うことができたかと思います。
つきましては、植田先生の瑞宝中綬章受勲とレーザー研の設立40 周年を記念しまして、記念講演会とお 祝い同窓会を下記のよう に開催いたします。調布も再開発が進み街並みも新しくなっております。この 機会に是非とも同期の方々にもご連絡の上ご参集いただき、新しいレーザー研で旧交を温め、じっくり と語りあえることを心待ちにしております。

*よろしければ同期の方々にもお声がけいただけますと幸いです。

敬具
レーザー研所員一同

植田憲一先生瑞宝中綬章受勲記念講演会「レーザー研究5 0年 研究者としての軌跡」
 日時 2020 年 3 月 22 日(日) 13:30 15:15
 場所 電気通信大学 新 C103 教室
 (http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/ の建物 8 番)

お祝い同窓会
 日時 同日 15:30 17:30
 場所 電気通信大学 レーザー研 7 階 人数により変更の可能性有
 (http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/ の建物 61 番)
 会費 2,000 円(当日会場にてお支払い下さい)

講演会、お祝い同窓会にご出席下さる方は、準備の都合がありますので、
2 月 28 日 金 までに下記の様式にてレーザー新世代研究センター事務室・奥平
(40years@ils.uec.ac.jp) 宛にお知らせ下さい。

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植田先生 瑞宝中綬章受勲記念講演会瑞宝中綬章受勲記念講演会
( 御出席 ・ 御欠席 )

お祝い同窓会
( 御出席 ・ 御欠席 )

御氏名
御所属
卒業年度、研究室
メールアドレス
御連絡事項

---------------------------------------------------------
お問い合わせ先
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学レーザー新世代研究センター事務室 奥平祥子
TEL&FAX: 042-443-5711
E-Mail: 40years@ils.uec.ac.jp


コヒーレント光科学セミナー 開催のお知らせ

「日時計から光格子時計まで」

産業技術総合研究所 安田正美先生

日時:2016年7月16日(土)10:00-11:30頃
場所:電気通信大学 東6号館803室

概要:
講師の安田正美先生は、7月1日から22日まで「物理工学特論」 で集中講義を行ってくださっています。この機会に、安田先生の ご専門である光格子時計を中心とする秒の定義や時間周波数標準 について、学生やご専門以外の方に向けて、歴史的背景からわか りやすくお話していただけることになりました。 現在、光格子時計を始めとする光科学技術の進歩によって、秒の 定義の改定が現実のものとして視野に入ってきており、学生から 教員の皆様まで聞いていただきたい話題です。安田先生は、一般 向けの著書「1秒って誰が決めるの?(ちくまプリマー新書)」や 講演会などでわかりやすいお話をされることでも有名です。集中 講義に参加された方もされなかった方も、研究室の学生さんをお 誘いあわせの上、この機会にぜひご参加ください。

問い合わせ: 美濃島薫


レーザー新世代研究センター 客員教授講演会

日 時: 平成26年12月9日(火)13:30~15:45
会 場: レーザー新世代研究センター(西7号館) 7階大会議室(718号室)

【第1講(13:30-14:30)】

講演者: 川嶋利幸 客員教授
(浜松ホトニクス(株) 開発本部産業開発研究所)

題 目: 「大出力LD励起レーザーとその応用の開発」
概 要: 
高出力レーザーダイオード(LD)の高輝度化と低コスト化が進み、従来のフラッシュ ランプ励起による大出力固体レーザーの高繰り返し化かつ小型化がLD励起技術により 実現されつつある。このような大出力LD励起レーザーは、ディスプレイの製造プロセ スや血栓治療等の幅広い産業への応用が展開されている。今後、パルス出力が100 ジュール、1キロジュールと大出力化すると、高繰り返しレーザーによる将来の核融 合発電の実現だけでなく、そこに至るまでに、レーザーによって駆動される中性子・ ガンマ線等の産業利用の可能性も拓かれる。

【第2講(14:45-15:45)】

講演者: 柳谷高公 客員教授
(神島化学工業(株) 技術本部セラミックスグループ)

題 目: 「セラミックス光学材料」
概 要: 
2つの用途例を基に、セラミックス光学材料の特性を紹介する。1つは、レーザー用ア イソレータに用いられるTGGに関するもの、他の1つは、セラミックスシンチレーター に関するものである。セラミックスシンチレーターとしては、セラミックスの最大の メリットと考えられているコンポジット構造を利用した、高空間分解能X線2次元計測 の例を中心に紹介する。

世話人: 米田仁紀、白川 晃(内線5714)

レーザー新世代研究センター セミナー開催のお知らせ

「レーザー冷却したベリリウム同位体の精密分光と  青学における冷却Rydberg原子研究」

高峰愛子先生(青山学院大学助教)

日時:2014年4月16日(水) 13:30~14:30
場所:7階大会議室

概要:
ハロー中性子核として知られるBe-11の電気的・磁気的な大きさを核モデルに依存せず電磁プローブで独立に測定することを目的とし、Be同位体(Be-7,10,11)の荷電半径と超微細構造定数を精密分光測定した。理化学研究所の核破砕片分離器RIPSにより供給される高エネルギー不安定Be同位体イオンを高周波イオンガイド法により低速ビームにし、超高真空中イオントラップ中に捕獲してレーザー冷却することで、15桁ものエネルギー減衰に成功した。レーザー冷却されたBe不安定同位体イオンに対し、313nm原子光学遷移周波数を9~10 桁の精度で測定し、荷電半径を決定した。更に、レーザー・マイクロ波二重共鳴法により基底状態の超微細構造分離を直接測定し、Be-7,11の超微細構造定数をそれぞれ7桁,9桁の精度で決定した。 また、現在青山学院大学で進めている冷却Rydberg原子の研究について簡単に紹介する。冷却原子を用いることで、原子ビームを用いる場合よりも長い時間、Rydberg状態へ励起した後の原子準位分布変化を観測することができる。冷却Rydberg原子の黒体輻射による準位再分布を観測したのでこれを示す。更に、二波長マイクロ波を Rydberg原子に照射することを考えた時、ある条件の下では、一波長ではイオン化が進むところに、そこに別の波長マイクロ波を加えることでイオン化が抑圧されるという現象を数値計算から見出したのでこれを紹介する。

問い合わせ:中村信行(


レーザー新世代研究センター シニアレクチャーコース開講のお知らせ

今年度からレーザーセンターのシニア研究者の方々による レクチャーコースを開講致します。
シニアの先生方の豊富な 経験と見識を学生に伝えて頂きたいと思っております。

対象はB4、M1、M2の学生ですが、もちろんD学生の参加も 拒むものではございません。
日時は、M1の講義が無いと考えられる月2限と水3限のいずれか を予定しています(その都度講師の方々のご都合を考慮して決定 してご連絡致します)。
現在講師を受諾して頂いているのは、武田先生、清水富士夫先生、 鈴木洋先生です。

まずは以下の通り、4月14, 21, 28日(いずれも月曜日、10:40から) の3回、武田先生にご担当頂くこととなりました。研究室の学生さんの 参加をお待ちしております。
申込等は特に不要です。


レーザー新世代研究センター 先進フォトニクスセミナー開催のお知らせ

講演者のタンペレ工科大学のTomi Leinonen博士は、光励起半導体ディスクレーザー の気鋭の研究者です。量子井戸のバンドギャップの設計により所定の利得帯域を有す るさまざまな半導体デバイスを作製し、1100-1200nm帯で20W以上の高出力光源を実証 したり、共振器内第二高調波発生でレーザーガイドスター用の単一周波数589nm光源 を開発するなど、大変注目されています。

共同研究でレーザー研に滞在しているこの機会に、この光励起半導体レーザーの利得 帯域制御の基礎から、高出力化やモード同期など最近の研究成果まで網羅する講演を お願いしました。奮ってご参加下さい。

             - 記 -

レーザー新世代研究センター 先進フォトニクスセミナー

日時: 7月12日(金)13:00~14:00

場所: レーザー新世代研究センター(西7号館) 7階大会議室(718号室)

講演者: Dr. Tomi Leinonen (Tampere Univ. of Technology, Finland)

講演タイトル: Recent Progress in the Infrared and Visible Semiconductor Disk Lasers

講演内容:

Semiconductor disk lasers (SDLs) offer a convenient way of producing high-power infra-red radiation and visible radiation through second harmonic generation. These lasers find applications in, for example, life sciences, laser displays and spectroscopy. Furthermore, they can produce multi-watt power with narrow spectrum and compact footprint similar to solid state lasers. The advantage of using semiconductor gain materials is their ability to reach wavelengths that are not attainable by traditional solid state lasers. Other advantages include wide tuning range and the ability to add intra-cavity components e.g. for frequency doubling, wavelength tuning and narrowing, and mode locking. This presentation will explain the semiconductor disk laser technology basics and showcase exciting new results that include mode-locked operation close 670 nm and 20 W of cw yellow-orange radiation.

問い合わせ先:

レーザー新世代研究センター 白川 晃 (内線5714,

レーザー新世代研究センター 先進フォトニクスセミナー開催のお知らせ

ファイバー光学分野で大変著名なSiddharth Ramachandran教授、Fetah Benabid教 授が7/5(金)に来学する機会に特別講演会を企画しましたのでご案内いたします。 なお本講演会はIEEE Photonics Society Japan Chapter共催で開催します。


第1講演者のボストン大学のSiddharth Ramachandran教授は、光ファイバーの高次モードに注目し、円柱ベクトルビームや軌道角運動量を持つビーム(光渦。自由空間ではラゲール・ガウスビーム)をファイバーの固有モードとして直接発生・伝搬させる新しい研究分野を開拓してきました。最近ではそれをモード分割多重通信や量子コンピュータへと展開できることを示し、大変注目されています。

米OFS Laboratories時代の5年前にレーザー研を訪問した際にも講演をしていただき、大好評でした。再び来研されるこの機会に、飛躍的に進展した特殊モード光発生・伝搬・制御技術、そのためのモード評価技術・特殊ファイバー設計、上記応用の新展開など、基礎から最前線まで網羅する特別講演をお願いしました。


第2講演者の仏CNRS Xlim研究所のFetah Benabid教授は、英Bath大時代にKagome型中空コアフォトニック結晶ファイバーを考案して、ガス封入セルや気体レーザーをファイバーで実現、「ファイバーガス光学」という新しいカテゴリを創成した方です(参考:Nature 434, 488 (2005); Science 318, 1118 (2007))。広帯域・大口径シングルモード・低非線形性という特異な伝搬特性は光通信や周波数コム応用、高エネルギーファイバー伝送を可能にし、先の国際会議CLEOでもポストデッドライン講演で世界初のmJフェムト秒パルス伝送を報告するなど注目を集め続けています。

来研されるこの機会に、中空コアフォトニック結晶ファイバーの光伝搬の原理から、ファイバーガス光学・周波数コム応用・高エネルギー伝送の最前線まで網羅する特別講演をお願いしました。

ファイバー光学・非線形光学・レーザー分光学の最先端を開拓するお二人による講演会です。研究室の研究員、学生等にご案内頂き、奮ってご参加下さい。

             - 記 -

先進フォトニクスセミナー 特別講演会 (IEEE Photonics Society特別講演会)

主催: 電気通信大学レーザー新世代研究センター 

共催: IEEE Photonics Society Japan Chapter


日時: 7月5日(木) 13:00~16:30

場所: 東3号館(総合研究棟) 3階301号室(マルチメディアホール)

参加費:無料(事前申込も不要)     ※どちらか一方の講演のご聴講でももちろん大歓迎です


【第1講演(13:00~14:30)】

講演者: Prof. Siddharth Ramachandran (Boston University, USA)

講演タイトル: Making "light" of M2≠1: Fiber modes with spatial singularities

講演内容:

The Gaussian-like beam, with an M2 approaching 1, is often considered beneficial to achieve, whether for fiber- or bulk-optic devices. On the other hand, spatially complex beams of light, possessing phase- or polarization-singularities, display several intriguing phenomena such as the ability to self-heal or carry orbital-angular-momentum. This talk will introduce their physics of operation, and describe the utility of generating and propagating them in fibers, for applications ranging from high-power lasers and quantum-communications, to nano-scale imaging.


【Coffee Break (14:30-15:00)】


【第2講演(15:00~16:30)】

講演者: Prof. Fetah Benabid (Xlim Research Institute, CNRS, France)

講演タイトル: Hollow-core Photonic Crystal Fiber: An efficient platform to microconfine light and gas intimately together

講演内容:

We give a historical perspective on the major results that led to the advent of the photonic bandgap guiding hollow core photonic crystal fiber (PBG HC-PCF) and to that of inhibited-coupling one (IC HC-PCF). We review the guidance mechanisms that inderpin the light confinement in PBG fibers and IC guiding fibers, and their salient properties. We review the progress made on gas-filled HC-PCF and photonic microcells, along with their applications for coherent optics, Raman comb generation, exotic wavelength emission, ultra-short pulse delivery and compression, laser metrology, and discharge based lasers.


問い合わせ先:

レーザー新世代研究センター 白川 晃 (内線5714,

レーザー新世代研究センター セミナー開催のお知らせ

We will have a seminar by Prof. C. T. Chantler (from Univ. Melbourne) as bellow. The abstract of his talk is also attached. We welcome your participation.

             - 記 -

レーザー新世代研究センター セミナー

日時: 12月4日(火) 16:30~

場所: レーザー新世代研究センター(西7号館) 7階大会議室(718号室)

講演者: Christopher T. Chantler (School of Physics, The University of Melbourne, Australia)

講演タイトル: Recent developments of high-accuracy tests of QED in Medium-Z hydrogenic and helium-like systems - a complementary probe of new science

講演内容:

問い合わせ先:

レーザー新世代研究センター 中村 信行 (

レーザー新世代研究センター 先進フォトニクスセミナー開催のお知らせ

講演者のIngmar Hartl博士は、フェムト秒ファイバーレーザーの最前線で活躍してい る気鋭の研究者です。

フェムト秒ファイバーレーザー・増幅器の安定化、高出力化を推進し、100W級周波数 コムを実現しただけでなく、非線形波長変換を用いてXUVや中赤外域へと周波数コム の波長帯を拡大し、直接周波数コム分光という新しい分光法を開拓しています。 【Nature 482, 68 (2012) など】

非線形偏光回転モード同期ファイバーレーザーを発明したMartin Fermann博士ととも に来研されるこの機会に、フェムト秒ファイバーレーザーとその周波数コム応用につ いて、基礎から最前線まで網羅する特別講演をお願いしました。奮ってご参加下さ い。

             - 記 -

レーザー新世代研究センター 先進フォトニクスセミナー

日時: 8月23日(木) 10:30~12:00

場所: 東3号館(総合研究棟) 3階301号室(マルチメディアホール)

講演者: Dr. Ingmar Hartl (IMRA America)

講演タイトル: Fiber Lasers for Frequency Comb Spectroscopy: From mid-IR to XUV

講演内容:

Optical frequency combs not only have revolutionized frequency metrology -- to date atomic transition frequencies can be measured to the 17th digit. They also enabled novel spectroscopy techniques such as multi-heterodyne spectroscopy which can beat traditional Fourier-transform spectrometers in scan-speed, resolution, sensitivity and compactness. This talk will review recent improvements to frequency combs which were enabled by low-noise, high power femtosecond fiber-laser technology in combination with coherent wavelength conversion to spectral regions far beyond the emission spectrum of the laser gain medium. Mid-infrared frequency combs allow broad-band spectroscopy in the molecular fingerprint region with highest resolution and sensitivity for applications such as breath analysis for cancer detection, the monitoring of atmospheric trace gases or chemical reaction dynamics. XUV frequency combs allow for the first time precision spectroscopy in a wavelength regime, where no narrow-linewidth cw-lasers exist. Precision XUV spectroscopy is an important tool for Astrophysics, tests of fundamental physical theories and next generation nuclear clocks.

問い合わせ先:

レーザー新世代研究センター 白川 晃 (内線5714,

「原子衝突学会」改称記念式典および原子衝突学会第37回年会のお知らせ

「原子衝突学会」改称記念式典を7月27日(金)に、続いて年会を7月28日(土)、29日(日)に、電気通信大学において開催します。


詳細は以下のページをご覧ください

電気通信大学 オープンキャンパス開催のお知らせ

平成24年7月15日に電気通信大学のオープンキャンパスが開催されます。


詳細は以下のページをご覧ください

レーザー新世代研究センター 先進フォトニクスセミナー開催のお知らせ

講演者のKim教授は、長く英サウサンプトン大学で活動され、固体レーザー、ファイ バーレーザーの両分野で活躍している若手研究者です。最近韓国のHanyang大学に教授として移られて、ファイバーレーザー励起固体レーザーの研究を展開しています。 これはファイバーレーザーの高輝度高出力特性を固体レーザーへと移乗し新しい波長 やパルス光源を実現する、ハイブリッドレーザーと言われる新しい方法です。

来研されるこの機会に、このハイブリッドレーザーについての講演をお願いしまし た。奮ってご参加下さい。

             - 記 -

レーザー新世代研究センター 先進フォトニクスセミナー

日時: 7月4日(水) 16:00~17:00

場所: レーザー新世代研究センター(西7号館) 7階大会議室(718号室)

講演者: Prof. Ji Won Kim (Hanyang University, Korea)

講演タイトル: Fiber-laser-pumped hybrid lasers

講演内容:

Fiber-laser-pumped hybrid lasers exploit high power cladding-pumped fiber lasers for direct in-band pumping of a crystal-based solid-state laser to reduce heating in the laser crystal and hence allow scaling to higher power in both continuous-wave and pulsed modes of operation. In this presentation, we will review the advantages of hybrid laser configuration and show the experimental results at 1.5 μm and 2 μm including theoretical modeling. Furthermore the preliminary works of the cryogenically-cooled hybrid laser at 2 μm will be introduced. The prospects for further improvement in overall performance and extension in other wavelength regime will be discussed.

問い合わせ先:

レーザー新世代研究センター 白川 晃 (内線5714,